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2025年10月12日


【 放課後プログラミング講座 紹介 】



教育支援協会東海の連携先で実施中「放課後プログラミング講座」のご紹介(Scratch×Minecraft)

教育支援協会九州の連携先では、子どもたちが楽しみながら「考える力」「試す力」「つくって伝える力」を伸ばす 放課後プログラミング講座 を継続実施しています。教材は無料で始めやすい Scratch を中心に、最後は Minecraft で創造的な時間を取り入れる構成です。 (連携先の民間学童・放課後等デイサービスの取り組みのご紹介)


授業の流れ(45〜50分の例)
  • 最初の5分:タイピング練習

  • 30〜40分:Scratch(ゲーム制作・作品づくり)

  • 最後の5〜10分:Minecraft(リラックスしながら創造・協働)

Scratchは「キリのいいところ」で区切り、授業の締めをMinecraftで楽しく過ごすことで、集中と達成感を両立させます。


使用ツール
  • タイピング:TYPING LAND(配列を覚える)→ Playgram(ひらがな等の練習へ移行)

  • Scratch:公式サイトを利用

  • Minecraft:目的に応じて選択 建築・制作中心:Minecraft Java & Bedrock プログラミング中心:Minecraft Education


学びが深まるおすすめ企画
  • 学期に1度の作品発表会(Scratch):つくる→見せる→振り返る、のサイクルで成長が加速

  • グループでMinecraft街づくり:役割分担・協働・合意形成を自然に体験


教育支援協会九州としての位置づけ

教育支援協会九州では、こうした他地域での先行実践例を活かしつつ、地域の放課後現場で子どもたちの“好き”を入口にした学びの機会づくりを進めていきます。ご関心のある自治体・学校・放課後施設運営者の皆さまは、お気軽にお問い合わせください。


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